着色/TherMark LMM14 エアゾールスプレー 170g

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新規商品

TherMark LMM14 エアゾールスプレー/TherMark LMM14 Aerosol Spray, Black for Metal
170g(6oz)

水ベースで簡単に除去できる水溶性表面処理剤。
金属面に薄くスプレーした後、2分以上乾かしてからレーザーマーカを使って彫刻してください。
余分な表面処理剤を水で洗い流すと、黒色の彫刻が現れます。
金属に黒で情報表示する際などにご活用ください。

※エアゾール商品の為、天地無用扱いにて発送させて頂きます。

在庫あり
※パッケージ(外観)が、黒色から白色に変更しております。

More details

¥ 14,000

ボリュームディスカウント

数量割引率割引額
10 5% 最大 ¥ 7,000
20 10% 最大 ¥ 28,000
40 15% 最大 ¥ 84,000
100 20% 最大 ¥ 280,000

データシート

状態エアゾール
適用表面積5806c㎡(900sq/in)まで
液体配合水ベース
分類非常に有害
湿式または乾式湿式
ステンレススチール1=適正
ステンレススチール(光輝焼なまし)2=最適(濃いマーキングが可能)
亜鉛めっき鋼2=最適(濃いマーキングが可能)
アルミニウム2=最適(濃いマーキングが可能)
アルマイト0=不適合
真鍮2=最適(濃いマーキングが可能)
2=最適(濃いマーキングが可能)
銀メッキ2=最適(濃いマーキングが可能)
金メッキ2=最適(濃いマーキングが可能)
チタニウム2=最適(濃いマーキングが可能)
ピュータ(白目)2=最適(濃いマーキングが可能)
クロムメッキ2=最適(濃いマーキングが可能)
ニッケルメッキ2=最適(濃いマーキングが可能)
希釈該当せず、そのまま使用
塗布物粉末
マーキングスピード超高速
塗布してからレーザーマーキングまでの時間即座(2分半で乾燥)
生産割当て少量~中程度
レーザーボンディング後のクリーニングのしやすさ2=優
マーキング結果の均一性1=良
製品の汎用性2=優
保管方法エアゾールの場合、缶を横に倒して保管
保管方法5℃~35℃の暗く乾燥した場所で保管

詳細情報


レーザーマーキング対象金属:ステンレススチール、ステンレススチール(光輝焼なまし)、亜鉛メッキ鋼、真鍮、アルミニウム、銅、クロムメッキ、ニッケルメッキ、金メッキ、銀メッキ、チタニウム、ピュータ(白目)
など。

LMM14 金属用黒発色剤

推奨用法
LMM14は、黒のマークを施す場合、ほとんどの金属に使用できます。
LMM14はライトグレーの粉体塗料で、速乾性を有し、レーザーマーキング実施後の洗浄がとても簡単です。
ただし、レーザーマーキング実施まで長い時間を置かず、LMM14を塗布したあとはすぐにマーキングを行ってください。

更に持ちのよい硬質塗膜になるマーキング用品に関心をお持ちの場合は、LMM6000をご検討ください、


塗布方法
マークを施す前に、油・クリーニング剤・フィルム・埃が無く、きれいであることを確認してください。


エアゾールによる塗布:
使用の前にエアゾール缶をよく振って、缶の中でマーキング剤が均質な懸濁液になるようにしてください。
塗布膜の厚みは約25µmが目安です。(2~3回程度)
彫刻材料の片側から反対側まで全体を覆うように動かして、均一にスプレーしてください。
その際、彫刻する箇所から離れたところからスプレーを開始し、スプレーを続けたまま彫刻する箇所を通過させると、均一にスプレーができます。



乾燥時間と方法

自然乾燥させる場合、通常2分半程度で完全に乾燥できます。
その他、ヘアドライヤーや温風暖房機を使用して、乾燥時間を短縮させることができます。
家庭用のヘアドライヤーを使用する場合、5~7秒程度で、完全に乾燥できます。


余分なLMMの除去

レーザーマーキングを行った後、余分なThermarkマーキング剤を除去する必要があります。
基板が水による損傷を受けない場合、軽く水ですすぐか、濡らしたスポンジまたはブラシでやさしく拭き取ります。
水が基板に悪影響を与える場合(真鍮や青銅などの合金)は、少し湿らせたマイクロファイバーのような柔らかい布またはセーム皮の使用をお勧めします。クロムや輝きの強い金属では、表面に掻き傷を付けないよう柔らかい布を使用してください。




安全上の注意
エアゾールスプレーはすべて、浮遊液滴と固体粒子を吹き付けるものです。
他のエアゾールを使って作業する場合と同様の予防措置を講じてください。
※セーフティーキット(商品番号68599)をご用意しております。グラボストア内でもご購入いただけます。


製品保管
LMM14は、5度~35度の暗くて乾燥した場所に保管してください。
LMM14の成分が缶の中で沈殿し、凝集する恐れがあるため、エアゾール缶は立てるのではなく横に倒して保管してください。横にして保管する事により、缶を振った時成分が均等に分散しやすくなります。


LMM14のレーザー設定
*CO2レーザーでLMM14マーキング剤を使用する場合*
下の表は、一般的な基板にLMM14 マーキング剤を使ってマーキングする場合の推奨レーザー設定です。
これらの設定は、基板の仕上げやレーザー間にも違いがあることにご留意ください。

※これらの値は目安であり、お使いのレーザー装置の実際の出力に応じて調整してください。

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